こんにちは。観葉植物が大好きなポトスと申します。
今回はコバエの対策について説明します。
コバエを好きな人はいないと思います。
自分も嫌いです。
そんなコバエですが気がついたら出てくる。。
観葉植物を育てていても出てくることもしばしば。
そんなコバエについて原因を踏まえて説明しようと思います。
目次:
1. コバエとは
2. コバエがでる原因
3. コバエ対策
4. まとめ
1. コバエとは
コバエとは、数ミリの小さなハエの総称で、実際は『260種類以上』に及びます。それぞれ発生場所や好物が違うことから、対処には、まずコバエの種類を知ることが重要です。観葉植物に発生しやすいコバエは「キノコバエ」「チョウバエ」の2種類です。
2. コバエがでる原因
観葉植物に使っている有機肥料の与えすぎや、鉢植えに水をあげた後の溜まり水、高い湿度を保ちすぎていることが原因として考えられます。
コバエが好む環境が、観葉植物などの周りでできあがっていないか、家の周囲にそのような環境がないか、原因を突き止めてみましょう。
3. コバエ対策
コバエが湧いてしまった原因を突き止めたら、こまめに対策をして徐々に減らしていく必要があります。
主に対応策として、以下の方法があります。
・土の表面を変える
・殺虫剤やスプレーを用いる
・鉢ごと水没させて卵を除去
その植物に合った方法を試してみてください。
4. まとめ
コバエ発生の原因を理解して、ライフスタイルに合った対応をすれば、ほどなく虫の姿は消え、気持ちよくインテリアグリーンを楽しめるでしょう。発生した虫の除去だけでなく、原因から根絶してクリーンな環境を整えることが大切です。
観葉植物以外の場所が原因となるケースもあるので、気になる場所を見つけたら、先手を打って予防や対策をしてみてはいかがでしょうか。
自分で実際に使ってみてよかった薬剤も紹介します。
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