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観葉植物初心者

観葉植物とは、こんな植物です。

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今回は初心に戻って観葉植物について説明します。

部屋の中に観葉植物があると、なんとなく気持ちが和むと思います。
1鉢あるだけで植物から生命力があふれ出て、部屋全体が明るくなるような印象も与えてくれる身近な植物です。

目次:
1.  観葉植物とは
2. 鉢の置き場所
3. 湿度管理
4. まとめ

1.  観葉植物とは 
熱帯や亜熱帯地方が減産で、主に葉の美しさを鑑賞できる種類を観葉植物とよんでいます。(※諸説あります)
一般に光量が戸外に比べて少なくても育てられる植物が多いため、室内でもよく栽培されています。
しかし、原産地が熱帯や亜熱帯地方だからといって、必ずしも強い光や高温を好むわけではありません。適切な栽培方法を守りましょう。
観葉植物にはたくさんの種類があり、
『ポトス』『オリヅルラン』『ドラセナ』『モンステラ』『ディフェンバキア』『サンスベリア』などがあります。

2.  鉢の置き場所
観葉植物は日陰に鉢を置いても大丈夫なイメージがありますが、育つには多少の光量は必要です。室内の日の当たらない場所に置いておくと、ひょろひょろした頼りない株になってしまいます。

春には窓辺、夏から秋は室内か戸外で直射日光の当たらない風通しの良い日陰、冬はよく日が当たる暖かい場所に置きましょう。
夏から秋は戸外に出すと葉焼けを起こす可能性があるので注意が必要です。
冬は寒さに弱い植物は紙袋やビニール袋を被せておくと安心です。
ただし、暖房の風に直接当てるのは避けましょう。

3.  湿度管理 
観葉植物に限らず、植物は鉢土の表面が乾いてから水を与えます。与える時は底穴から水がでるまでたっぷりと与えましょう。
湿度はその観葉植物によっても変わってくるので気をつけましょう。
特に、冬は室内の暖房などで乾燥状態になります。
そのため、霧吹きなどで葉や株の周りに水を与えるのは重要な作業で葉水とよばれます。

4. まとめ
注意点を守り、これから始める人も、育て続けている人も良いグリーンライフを楽しめたらと思います。
育てるのに敷居が高いと言う人は、始めに1鉢育てやすい植物を身近に置くのも良いと思います。
大きさや種類も多くあるので必ず自分にあった観葉植物があると思います。

一緒に身近に緑がある生活を楽しみましょう!

ABOUT ME
ポトス
30歳の元会社員です。 観葉植物に関しての情報発信をしています! ストレスで体調もボロボロで、鬱気味だった自分が観葉植物を通して変わりました。 日々のパソコン作業や、スマホによって疲れている人達に少しでも緑を届けたいと思い、活動しています。