ストレスに悩む人が“置く、見る、育てる”だけでストレス改善する観葉植物サイト
身近に緑がある生活を目指して
観葉植物初心者

2分でわかる!観葉植物リラックス効果 vol.3

こんにちは。観葉植物が大好きなポトスと申します。

今回は観葉植物のリラックス効果について記述します。
リラックス効果を説明するのに重要な要素「マイナスイオン効果」について説明します。

 マイナスイオンとは

空気中に含まれる僅かな電気を帯びた物質のことです。
マイナスイオンとは、空気中に含まれる僅かな電気を帯びた物質(原子、分子、又は分子集団)のことを 指します。
電気といっても本当に小さなもので感電するわけではありません。
マイナスイオンの場合には、字のごとく「マイナスの電気」を帯びています。
反対に「プラスの電気」を 帯びたものをプラスイオンと呼んでいます。

 マイナスイオンの身体に及ぼす効果

マイナスイオンが身体に及ぼす影響について詳しくご存知の方はいないのでしょうか。
主な作用として以下の4つが挙げられます。

1) 血液の浄化作用
血液を浄化するとともに、血液の弱アルカリ化を進めます。

2) 細胞の臓活作用
細胞の新陳代謝を活発にし、筋肉の活性を高め、内蔵を健康にします。

3) 抵抗力の増進作用
血液中のガンマグロブリンを増やし、からだの抵抗力・免疫力を高めます。

4) 自律神経の調整作用
自律神経の機能を向上させ、内分泌作用や造血作用を亢進します。

 観葉植物とマイナスイオンの関係

観葉植物はそれ自体で呼吸をするようにマイナスイオンを出しています。
それに植物は光を浴びることで光合成を行ない、二酸化炭素を吸い、酸素を作り出す作用があるので、観葉植物を置いておくだけで部屋に常に新鮮な酸素が満たされた状態にしてくれます。
人体にとって毒性のある化学物質であるホルムアルデヒドやアンモニア、ベンゼンなどを観葉植物は自身に吸収し、部屋の空気をきれいにしてくれるのです。

この清浄効果の高は天然の空気洗浄機としてNASAにも認められています。

 まとめ

観葉植物は人体にとって毒性のある化学物質であるホルムアルデヒドやアンモニア、ベンゼンなどを観葉植物は自身に吸収し、部屋の空気をきれいにしてくれるため良いインテリアに最適です。

NASAの実験でも立証されこれからの生活には必要不可欠になっていく事でしょう。
少しでも緑を取り入れ快適な生活を送れるように願っています。

一緒に身近に緑がある生活を目指しましょう。

ABOUT ME
ポトス
30歳の元会社員です。 観葉植物に関しての情報発信をしています! ストレスで体調もボロボロで、鬱気味だった自分が観葉植物を通して変わりました。 日々のパソコン作業や、スマホによって疲れている人達に少しでも緑を届けたいと思い、活動しています。