こんにちは。観葉植物が大好きなポトスと申します。
今回は観葉植物のリラックス効果について説明します。
その中でも今回はリラックス効果を説明するのに重要な要素「ストレス緩和」について説明します。
ストレスとは
ストレスとは、外側からかかる圧力によってこころや身体に歪みが生じた状態です。
心や身体にかかる圧力を「ストレッサー(ストレス要因)」、ストレッサーによって心や体に歪みが生じ、心理面や行動面、身体面に現れる反応を「ストレス反応」、ストレッサーを受けた圧力によって生じた歪みを元に戻す速さを「ストレス耐性」といいます。
ストレッサーは日常生活で受ける様々な出来事や刺激であり、暑さ・寒さ・騒音・不快な臭い、人混みなどの「物理的なストレッサー」と、薬物・公害物質・酸素欠乏などの「科学的ストレッサー」、仕事上の問題・人間関係・ライフスタイルの変化・家庭や経済の問題などの「社会的ストレッサー」があります。
社会的ストレッサーは物理的ストレッサーや科学的ストレッサーに比べて心理的なストレス要因となりやすいと言われています。
ストレッサーによる心理面・行動面・身体面のストレス反応はそれぞれ、以下のような症状が現れます。
・不安、恐れ、怒り、焦り、憎しみ、劣等感など。
その症状を緩和させるためには、自然の力を借りるのが最適です。
観葉植物とストレス緩和の関係
ストレスがたまったときには、それを自覚して、ストレスを発散する必要があります。
その発散のためには観葉植物が最適です。
植物を置くことにより以下の効果が期待できます。
・気持ちをリラックスさせる
・精神を安定させる
・集中力をアップする
美しいグリーンのインテリアになるだけでなく、緑が視界に入りやすくなるし、身近に感じる事ができます。
まとめ
そのような効果から、リラックス効果が期待でき、現代社会での仕事を楽しくできればと考えています。
日頃から意識するだけで、あなたの身の回りには緑があり安らぐ事ができます。
少しでも緑を取り入れ快適な生活を送れるように願っています。
一緒に身近に緑がある生活を目指しましょう。