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こんにちは。観葉植物が大好きなポトスと申します。
今回は観葉植物の森林浴効果についてお伝えします。
森林浴効果を説明するのに重要な要素「森林セラピー」について説明します。
森林セラピーとは
観葉植物を3つほど置いただけでも、副交感神経が活発になってリラックスできることが分かっているそうです。 それを身近な医療としているのが、「森林セラピー」です。
生理・心理・物理実験を、都市部と森林部で行った結果、唾液の中のコルチゾールという「ストレスホルモン」が都市部に比べ、森林では濃度が低くなるということがわかりました。
また、心拍の「ゆらぎ」の測定で、森林ではストレスの高い時に高まる「交感神経活動」が抑制され、リラックスした時に高まる「副交感神経活動」が昂進するということ、さらに脳の前頭前野の活動が鎮静化しリラックスすることがわかりました。
森林セラピーの身体的効果
植物には、目で見る効果、匂いの効果、触って感じる効果、それぞれにリラックス効果があります。
主な働きとして以下の効果があげられます。
・ストレスホルモンが減少する
・副交感神経活動が高まる
・交感神経活動が抑制される
・収縮期・拡張期血圧、脈拍数が低下する
・心理的に緊張が緩和し活気が増す
・免疫機能が上がる
・抗がんタンパク質が増加する
森林セラピーと観葉植物の関係
植物には、わたしたちを癒し、健康に導く力があることが実証されています。
森を楽しみながらこころと身体の健康維持・増進、病気の予防を行うことが可能だと思います。
まとめ
森林セラピーを行うことで、心身ともにリフレッシュした毎日をおくることができます。
一緒に緑が身近にある生活を目指しましょう。
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