こんにちは。観葉植物が大好きなポトスと申します。
今回は2ヶ月ほど前にもお話ししましたが、観葉植物の空気清浄効果について説明します。
日頃から排気ガスやお子様の外出に不安を抱える人もいるのでは無いでしょうか。
また、梅雨の時期になるとジメジメしたり、やっかいなカビも増えてきます。
そんな人にこそ、観葉植物の癒しの空気清浄効果について知ってもらいたいです。
目次
1. 植物の光合成
2. 蒸散作用
3. フィトケミカル
4. まとめ
1. 植物の光合成
植物は光合成を行い空気を綺麗にしてくれます。
植物は光を浴びることで光合成を行ない、二酸化炭素を吸い、酸素を作り出す作用があるので、観葉植物を置いておくだけで部屋に常に新鮮な酸素が満たされた状態にしてくれます。
カーテン越しの日光や、蛍光灯でも育てられる品種もあるので多種多様な効果が見込めます。

2. 蒸散作用
また、植物には根から水を吸い上げて葉から水分を拡散する、蒸散作用により室内の湿度調節もしてくれます。
人体にとって毒性のある化学物質であるホルムアルデヒドやアンモニア、ベンゼンなどを観葉植物は自身に吸収し、部屋の空気をきれいにしてくれるのです。
3. フィトケミカル
フィトケミカルとは、植物が紫外線や昆虫など、植物にとって有害なものから体を守るために作りだされた化学物質で人体に有毒なカビの胞子やバクテリアなどを抑制してくれます。
ポリフェノール、カロテノイドもフィトケミカルの1つです。

カビの胞子などを撃退!
4. まとめ
そのことから天然の空気清浄器、加湿器のような働きをしてくれます。
この清浄効果の高さから、観葉植物は天然の空気洗浄機としてNASAにも認められています。
観葉植物で現代社会を少しでも暮らしやすくなるようにしてきたいと思います。