こんにちは。観葉植物が大好きなポトスと申します。
今回は観葉植物の主な病害虫について説明します。
意外に原因を知らなかったり、知らない間に病気になったりするのは多々あるのかと思います。
そんな中で気をつけるようにするために調べたことを紹介します。
目次:
1. 病害虫とは
2. ハダニ
3. カイガラムシ
4. スス病
5. ナメクジ
6. 軟腐病
7. 炭そ病
8. まとめ
1. 病害虫とは
熱病気や害虫は風通しの悪い場所に置いていたり、葉や枝が茂りすぎて蒸れた状態になったり、乾燥していたりといった条件で発生しやすくなります。
植物の様子を毎日見ていれば、小さな変化、病気の予兆を発見しやすくなり、被害を最小で抑えることができます。
次の項目から主な病害虫について説明します。
2. ハダニ
た葉を吸汁するため、葉が白や褐色に変化する。放置すると落葉する。
乾燥していると発生しやすいので葉水で予防する。
3. カイガラムシ
枝や茎、歯などを吸汁する。
殻をかぶっているので、白、茶、黒色のかさぶたがついたように見え、排泄物によってスス病を誘発する。
被害が少ない場合は歯ブラシなどで擦り取る。
4. スス病
カイガラムシやアブラムシの排泄物に黒カビが発生したもの。葉全体に広がると光不足となり、生育が疎外される。
殺虫剤を散布し駆除と予防をする。
5. ナメクジ
新芽や花芽を食害する。ぬれて光ったように見える筋がついていたら、ナメクジの可能性が高い。
夜行性なので鉢底などを確認してみる。
姿を見つけたら、補殺するか、誘引剤を撒いて駆除する。
6. 軟腐病
茎についた傷口から病原菌が侵入して起こる。
地際の茎が黒っぽく変色してジメジメしていたら感染した証拠。
葉が落ちたり突然倒れたりする。
感染したら薬剤散布により駆除するが、重症化したら鉢ごと廃棄する。
7. 炭そ病
葉や茎に灰色〜黒褐色の斑点が円形や楕円形に広がる。
高温多湿になると発生しやすいので風通しをよくしておく。
発病したら見つけしだい取り除き、薬剤を散布する。
8. まとめ
早期発見できた場合は、他の鉢から隔離し、害虫を駆除したり、病気の被害箇所を切り取ったりして、被害の拡大を防ぐのが得策です。
少しでも長くお気に入りの植物たちと過ごせるように、
一緒に身近に緑がある生活を楽しみましょう!