こんにちは。観葉植物が大好きなポトスと申します。
今回は観葉植物の置き場所について説明します。
目次:
1. リビング・ダイニング
2. 室内
3. トイレ
4. 洗面所・浴室
5. キッチン
6. 玄関
7. まとめ
1. リビング・ダイニング
(日なた)
日当たりの良い部屋でも窓辺と部屋の奥では光線量が変わります。それぞれに適した観葉植物を選び、時々置き場所を帰るのがおすすめです。
・サンセベリア、アロエ、カランコエなどが適しています。
2. 室内
(日なた)
光が差し込む方向が一定の場合は、鉢植えを時々回転させて光が当たる方向を変えてやり、成長が偏るのを防ぎましょう。
・トックリラン、コルディリネなどが適しています。
(半日陰)
光は入るものの午前中など少し暗くなりがちな場合は、吊り鉢や背の高い植物は避けましょう。
・アンスリウム、ヤシ類などが適しています。
(日陰)
朝日は当たるものの、日中のほとんどが暗くなりがちな場所は日陰に強い観葉植物を選びましょう。
・パキラ、オリヅルランなどが適しています。
3. トイレ
(日陰)
スペースが狭く、普段は光もほとんどない場所ですから、小型で日陰に強い観葉植物が適しています。
・セダム、ワイヤープランツなどが適しています。
4. 洗面所・浴室
(日陰)
温度差・湿度差が大きい場所は日陰に耐え、寒さに強い観葉植物を選び、冬には場所を移すようにしましょう。
・へデラ、ビカクシダなどが適しています。
5. キッチン
(半日陰)
キッチンに土を持ち込むのに抵抗があるのであれば、ハイドロカルチャーやテラリウムに適した観葉植物が良いです。
・アジアンタム、サボテンなどが適しています。
6. 玄関
(日陰)
ほとんど日が当たらない場所は意外に寒さも厳しくなります。日陰に強く、寒さにも耐えられる観葉植物が良いです。
・ドラセナ、モンステラが適しています。
7. まとめ
自分の住んでいるところを一般的に参考にしてみましたが、それぞれ日照の条件があると思います。
どんな場所にどんな観葉植物が適しているのか置く場所にも考えながら参考にしてみると良いと思います。