こんにちは。観葉植物が大好きなポトスと申します。
どんどんと暑くなって、夏が身近に迫って来た感じがします。
今回は夏に強い観葉植物についてお伝えします。
猛暑の中、実際に育てるにも適した環境や温度もあります。
そういったことを踏まえて、暑い夏も乗り切りましょう
夏に強い観葉植物とは
夏は日差しが強いというのが一番に思い浮かぶと思います。
植物にはそれに適した環境が必要です。
また、湿度なども関係してくるのでその点も考えて選んだ方が良いです。
次に参考になる観葉植物を上げてみましたのでみてみましょう。
夏に強い観葉植物
主に多肉植物の植物がそれに当たります。
有名な以下の3つの植物を紹介します。
・ガジュマル
ガジュマルは沖縄から屋久島にかけて自生している樹木です。
沖縄の方には「キジムナー」妖精が住むとの話で親しまれています。
観葉植物として流通しているものは独特な形をしており、日常の手入れが簡単で育てやすいことから、初心者の方でも安心して楽しめます。

・サンスベリア
サンスベリア(サンセベリア)はキジカクシ科(リュウゼツラン科)に分類されている植物です。主な原産地はアフリカで、乾燥に強く、多肉植物として扱われています。サンスベリアはマイナスイオン放出や空気清浄力が高いのが魅力です。
縞模様が虎の尻尾ように見えるためトラノオと呼ばれています。

・ユッカ
かたく尖った葉を放射状に伸ばし、全体的な見た目はシャープな感じのものが多いでが、種によって姿はそれなりに異なります。大きなものは樹高10mを超す大木になりますが、小さなものは1m程度にしか生長しません。葉っぱは細い剣状や細長い線状で先端が尖り厚みがあり繊維質で、ピンと立ち上がります。
「青年の木」の流通名でも親しまれています。

夏の観葉植物の注意点
夏場は日差しが強い反面、雨などで湿度も高くなっています。
すぐ乾いたと思い何度も水をあげてしまうと根腐れしてしまう原因にもなるので気をつけましょう!
朝か夕方過ぎに水やりをするのをオススメします。
一緒に身近に緑がある生活を目指しましょう。